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一人暮らしで飼いやすい猫の種類人気ランキング

猫はマイペースで構われるのを嫌うというイメージが強いです。猫はおとなしい動物というイメージで飼い始めたら、実際は運動量が多くいたずらばかりで困っている、という飼い主も少なくありません。人が飼いやすいと感じる条件は、おとなしくおおらかで甘えん坊ということがあげられるのではないでしょうか。そこで今回は、人に懐きやすく飼いやすい猫の種類をランキング形式で紹介します。

 飼いやすい猫の種類第10位!スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドはおとなしく温和な性格が特徴で、人気上昇中の種類です。丸みのある体つきと目が印象的で、愛らしい姿に心を奪われる人も少なくありません。人馴れしやすく甘えん坊の子が多いので、始めて猫を飼うという人にもおすすめです。

飼いやすい猫の種類第9位!ラグドール

長毛種なので抜け毛対策などの手間はかかりますが、おとなしく穏やかな性格です。抱っこしてもらうことも大好きで、長時間膝の上から動かないということも珍しくありません。とにかく猫と触れ合いたい、抱っこしたいという人におすすめの種類です。

飼いやすい猫の種類第8位!ロシアンブルー

賢く従順な性格のロシアンブルーは、鳴き声が小さく物静かな性格です。警戒心が強く家族以外に懐きにくいという点はありますが、飼い主に対しては甘える姿を見せてくれます。小型種なので食事量が比較的少ないという点も飼いやすいと感じるポイントです。

飼いやすい猫の種類第7位!ノルウェージャンフォレストキャット

ふさふさの毛が特徴のノルウェージャンフォレストキャットは、見た目の存在感と反しておとなしく温和な性格です。忍耐力もあるので、小さなお子さんのいる家庭でも安心です。フレンドリーでスキンシップも大好きなので、初めて飼う猫としてもおすすめです。

飼いやすい猫の種類第6位!エキゾチック

ペルシャの短毛種として生まれたエキゾチックは、筋肉質でずっしりした体格ではありますが、運動量は少なめでおっとりとしています。子猫の時からのんびりと過ごすことを好みます。つぶれた鼻と真ん丸の目が特徴で、愛嬌のある顔立ちが魅力的です。

飼いやすい猫の種類第5位!シンガプーラ

シンガプーラは入手することが難しい種類ではありますが、超小型種でおとなしく鳴き声も小さく飼いやすさは抜群です。人懐っこい性格で、撫でられることも大好きです。騒がしい空間は苦手なので猫との生活をゆったりと過ごしたいという人におすすめです。

飼いやすい猫の種類第4位!ブリティッシュショートヘア

のんびり過ごすことが好きなブリティッシュショートヘアも飼いやすい種類です。人馴れもしやすいですが構われるのを好まないため、猫との距離を適度に保ちつつ過ごすといいでしょう。一人遊びも上手なので、お世話の手間が少ないことも人気の理由です。

飼いやすい猫の種類第3位!ジャパニーズボブテイル

日本の三毛猫から誕生したジャパニーズボブテイルは、体が丈夫で適応能力が高い種類です。穏やかで家族思いな性格ですが、家族以外にはあまり近寄りたがりません。短毛種と長毛種がいますが、抜け毛が気になるという場合は短毛種を選ぶといいでしょう。

飼いやすい猫の種類第2位!アメリカンショートヘア

アメリカンショートヘアは好奇心旺盛で人見知りをしない性格なので、扱いやすさは抜群です。運動量は多めなので遊んであげる必要はありますが、たっぷり触れ合うことができるので猫好きさんにぴったりの種類です。

飼いやすい猫の種類第1位!メインクーン

大人になると1mを超えるものもいる大型種ではありますが、おとなしく優しい性格はとても魅力的です。メインクーンは優しい巨人とも呼ばれていて、小さな子供やほかの動物との同居にもすんなり適応してくれます。

「一人暮らしだと猫を飼うのはむずかしいのかしら」と、猫が好きだけれど一人暮らしということを理由に、猫を飼うことを躊躇している人は少なくありません。確かに一人暮らしだと猫のお世話をするのはもちろん自分ひとりですし、自分が出かければ猫はひとりでお留守番をするということになります。それでも猫を飼いたい!という一人暮らしさんのために、幸せな猫ライフを送るために決めておきたい6つのルールを紹介します。

一人暮らしで猫を飼う鉄則は「有効活用」

一人暮らしですと、一人で暮らす一人で暮らすに十分な広さしかないということがほとんどです。ペット可のマンションであっても、一人暮らしですと一部屋もしくは二部屋ということが多いでしょう。トイレをする場所やご飯を食べる場所は意外と場所を取るため、きちんと場所を確保する必要があります。猫を初めて飼う人は、猫のかわいさに負けておもちゃやベッドなど猫グッズをあれこれ買い集めてしまいがちです。これでは部屋を狭く感じてしまったり、余計なものを増やしてしまうことにつながります。猫の寝床は普段使っているタオルや毛布で十分ですし、おもちゃもいらない布を丸めて縫い付けたボールやヒモで十分です。今あるものを有効活用しながら買い足していくといいでしょう。

帰ってきたらコミュニケーションを

猫は比較的留守番が苦にならない動物ですが、甘えん坊タイプの子は飼い主が帰ってくるとべったりになることもあります。そっけない風に見えても、実は寂しかったということもあるので、帰宅したらたっぷり遊んでコミュニケーションを取りましょう。おもちゃで遊んであげてもいいですし、ブラッシングをしてあげるのも効果的です。

絶対に外には出さない

近年言われていることは、「猫は完全室内飼育をする」ということです。一人暮らしの場合留守になることが多く、猫を外に出してしまうと猫が帰ってきたときに家に入れないということもあります。外に出ると事故にあうリスクも高まるため、一人暮らしでなくとも猫を外に出すことは好ましくありません。

猫が遊べるスペースを作ろう

猫は日中のほとんどを寝て過ごしますが、年齢が若いうちは活発に動く時間も多いです。高いところに登ったり狭いところに隠れたり、猫は好奇心旺盛です。段ボールハウスやタワーなど猫が遊べるスペースを作っておくことで、むやみに棚に登ったり入ってほしくないところに入ったりすることがなくなります。留守番の退屈しのぎにもなります。

ご飯は朝晩2回、水はたっぷり

本来猫は少量ずつ数回に分けてご飯を食べる動物ですが、一人暮らしだと朝と夜の2回しかご飯をあげることができません。本能ではちょこちょこ食べが理想ですが、イエネコとして飼われている猫は1日2回のご飯でも大丈夫です。1日の目安量を2回に分けて与えましょう。水は留守中に亡くなってしまうことがないように、十分すぎるくらいの量を用意しておくと安心です。

一人暮らしの心配は急な出張、預け先を調べておこう

猫は留守番上手ではありますが、2日が留守番の限度です。3日以上留守番させることは衛生面でも健康面でも精神面でも心配です。一人暮らしをしていると、仕事の関係で急な出張が入ってしまうこともあるかもしれません。動物病院やペットホテル、友人宅など安心して預けることができる場所を見つけておきましょう。

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