猫

猫と暮らす中でわかった、猫を飼うすばらしさ

猫はすばらしい

猫を飼い始めると、いろいろな変化が起こることと思います。良いこと、悪いこと、たくさんありますし、飼い主さんそれぞれ変化が多種多様にあることでしょう。いままでに聞いてきた猫飼いさんのいわゆる「猫あるある」を紹介していきたいと思います。

猫が史上最高の生き物だと思うようになる

猫を飼うことに一番反対していた家族が一番メロメロになった、とはよく聞く話です。猫は一緒に暮らしてみて始めて魅力がわかってくるようです。ですので、飼い始めてみたら猫は別格で、その見た目、正確、生態、すべてが最高だと思うようになるようです。

お世話をさせていただくことに幸福を感じる

犬は主従関係を作る生き物ですが、猫は上も下もない、飼い主とは対等な関係です。ですが実際には世話を飼い主はしなくてはいけないわけで、召使のような役割もするわけです。エサを食べていただく、トイレの掃除をさせていただくなどお世話をすることにより、猫が満足してくださっている。そこに幸せを見いだしていくようになります。M気とも言いますね……。

黒い服を着なくなる

猫の毛が付くと、とても目立つので黒い服を着なくなる人が多いようです。おかげで明るい色の服が増えるので、印象も明るくなるのではないかと思われます。

生活が規則正しくなる

エサやりの時間や、留守番をさせている罪悪感などで帰宅が早くなるなど、生活に必然的にねこ中心のリズムが生まれてくるようです。

気持ちに張り合いが出る

「猫を養っていかなければいけない!」と、気持ちに張り合いが出ます。飼育費を稼がなきゃ、しっかり世話をしてあげなきゃ、と使命感に燃えるはず。

家族のまとまりの中心になる

猫を中心に家族に話題が生まれて、なんとなく家族がまとまるようになるようです。もとからまとまるのある家族はさらにまとまり、ちょっとまとめりに欠けている家族なら猫のことをきっかけに会話や流れが生まれてまとまっていく様子を感じることができるでしょう。

見ているだけで幸せになる

猫が寝ている時の呼吸でふわふわ上下するお腹、安心しきった寝顔。起きた時にするのびやあくび。ころんと丸くなって必死でしている毛づくろい。そんな猫のやることなすこと、例えいたずらであっても、可愛くてしかたがない。見ているだけで「なんて可愛い生き物なのだろう」と幸せな気持ちになります。

柔らかくてあったかい

柔らかくて、あったかくて、可愛い。そんな生き物が布団で一緒に寝てくれたり、ひざに乗ってきてくれた日には、悶絶級の至福の時です。冬場は特に重宝します。毛は付きますが。

つかず離れずな距離感

猫はツンデレです。そのツンデレが猫好きには心地よいようです。対照的なのが犬です。犬は飼い主にまっしぐらで、忠実(例外ももちろんいます)。それを重いと感じる人だと猫のツンデレ具合が心地よい距離と感じるようです。

無駄遣いが減る

「ちょっとこれ買っちゃおうかな」と衝動買いしそうになった時、「そのお金で、ぼくたちにおいしいごはん買った方が良いと思わない?」と声が聞こえてくるようになるそうです。

とにかく幸せ

賃貸物件の選択肢が減ったり、長期の旅行は行けないし、マイナス面もたくさんあります。ですが、そのマイナス面よりも猫を飼っていることで得られる幸福感のほうが断然重要事項なのです。独身者が猫を飼うと、満足してしまいパートナーを欲さなくなると言いますし、その通りな点もありますが、満たされた気持ちになることで人としてのゆとりや慈しみの心ができて魅力が増すようにも思います。

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